シロノクリニック城野親徳の美容コラム

シロノクリニックの城野親徳です。レーザー治療、美容皮膚科の治療において、国内屈指の症例数を持ち、25年以上に渡り美容レーザーのパイオニアとして走り続けてきました。クリニック経営の傍ら、ドクターズコスメを開発、提供し、ドクターシーラボCEOも務めています。

【城野親徳の美容コラム】顔のくすみは血行不良が原因? リンパマッサージで改善

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いくらスキンケアをしても顔のくすみや影のある印象が改善されない……と悩んでいる女性は多くいらっしゃるでしょう。
「最近特に気になる」という場合は、もしかしたら顔周辺の血行不良や老廃物がたまっていることがくすみの原因かもしれません。
血行を促進し、老廃物を体外に排出するには、リンパマッサージが有効だといわれています。

そこで今回は、くすみ改善に効果的なリンパマッサージのやり方と注意点について美容皮膚科 シロノクリニック城野親徳がご紹介します。




顔は血行不良になりやすい?

紫外線や乾燥によっても顔のくすみが引き起こされますが、血行不良や老廃物がたまってしまうこともくすみの大きな原因です。
実は、顔は血行不良になりやすいパーツということをご存知ですしょうか。
スマホやパソコンの普及により、目や首、肩への負担が大きくなることが血行不良につながっていると考えられています。

また、猫背や骨盤の歪み、冷え性なども顔の血流が滞る大きな原因に。
一見関係なさそうな全身の不調も、顔のくすみへと影響を及ぼしているのです。




血行促進・老廃物排出にはリンパマッサージが効果的

顔周辺の血行を促進して老廃物を体外に排出するには、リンパマッサージが効果的です。
毎日取り組むことで透明感のある肌に少しずつ改善していきましょう。
まずは、マッサージの時に気を付けるべき以下のポイントをチェックしてみてください。



体が温まっているときに!

リンパマッサージは、体が温まっているときに行うとより効果的です。
お風呂上りがベストですが、ホットタオルなどで顔や首を温めるだけでもOKです。



摩擦を少なく!

乳液やオイルなどを使用し、摩擦を少なくすることで肌への負担を減らします。
摩擦は色素沈着による肌くすみの原因になるので、充分に注意してくださいね。



■マッサージ方法■

基本は顔の中心からこめかみに向かってさすり、こめかみから耳のわきを通って鎖骨までリンパを流します。
おでこ・まぶた・目の下・ほお骨・小鼻・口のわき・フェイスライン、この7つのラインを通って優しくさすりましょう。
3回同じところをさすったら、こめかみから鎖骨まで流す、という手順です。

リンパは、顔の皮膚のすぐ下を流れているので、ギュッと押すようなやり方は絶対にNG。
指と肌が触れる程度の力加減で、優しくさするように意識してください。
肌が温まっているお風呂上りなどに実践するとより効果的です。




日中は首と鎖骨をマッサージでデコルテケアも

くすみは、慢性化していなくても「1日の肌疲れ」が夕方~夜になって出てくることもあります。
そんなときは、メイクをほどこしていない首と鎖骨をマッサージするだけでOK。
耳の下から鎖骨までを何度かさすり、そのあと鎖骨のくぼみをぐりぐりと刺激しましょう。
最後に肩を上げ下げするだけで血流がスムーズになりますよ。


くすみ肌は、年齢よりも老け込んだ印象を持たせてしまう原因になります。
元気な肌を取り戻してメイクやファッションをより楽しむためにも、しっかりと血行ケアをしていきましょう。



【城野親徳の美容コラム】見逃してない? ホルモンバランスの乱れを示すサイン3つ

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美容はもちろん、毎日の健康をキープするためにもホルモンは大切なものです。
しかし、日頃から生活習慣の乱れや偏った食生活などを続けていると、ホルモンバランスが乱れて肌トラブルや健康の悪化が起こってしまうことがあります。

いつまでも美しく健やかな女性でいるためにも、ホルモンバランスが乱れているときのサインを知って、素早く対処できるようにしておきましょう。



要チェック! ホルモンバランスが乱れているときのサイン3つ

1.不眠が続いている

ホルモンバランスが乱れると自律神経のはたらきにも影響を及ぼして、寝るときに副交感神経を優位にすることができず、寝つきを悪くしたり睡眠の質を低下させたりします。
体は疲れているのになかなかぐっすりと寝ることができないという方は、ストレスなどが溜まってホルモンバランスが乱れていることが考えられます。

日頃の生活からストレスを解消したり、寝る前には強い光を浴びたりしないようにするなどの工夫を取り入れることが大切です。



2.食欲が止まらない

「どれだけ食べても食欲を抑えることができない」「普段以上に甘いものが食べたくなる」こういった状態になっている方もホルモンバランスの乱れが疑われます。
甲状腺の病気や、代謝機能を保つためのホルモンを分泌する機能に異常が起きていることも考えられるため心配な場合には医師の診断を受けることをお勧めします。

日頃の食生活では食事の摂りすぎを改善するように心掛け、とくに糖分や乳製品、脂っこいものなどの過剰摂取は避けましょう。



3.髪が抜けていく

産後や加齢などで髪が薄くなるのは自然の現象ともいえますが、これ以外で抜け毛が止まらないという場合には注意が必要です。
とくに、抜け毛に対する治療や対策を行っていても髪が抜けていくという場合には、ホルモンバランスが大きく乱れている可能性があります。

自分でできる生活習慣の改善やバランスのいい食事を心掛けながら、医師に相談をしてホルモンバランスの乱れを改善していきましょう。




今回は、ホルモンバランスの乱れのサイン3つをご紹介しましたが、これら以外にも「体重の増加」や「疲労」「慢性的にストレスを抱えている」「発汗」「性欲の低下」「20~30代前半の月経の出血量の減少」などもサインに当てはまります。

体からのSOSサインを見逃さずに、美容や健康を守っていきましょう。

【城野親徳の美容コラム】気になる乾燥、しわ、たるみ…冬の肌トラブルを改善しよう!

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冬は、普段肌トラブルがない方でも乾燥が気になる季節です。
乾燥が引き起こす肌トラブルは深刻で、放っておくとしわやたるみ、さらには恒常的な肌老化へとつながります。
湿度の低い季節でも環境要因に負けない、肌づくりのコツを美容皮膚科 シロノクリニック城野親徳がご紹介します。




肌乾燥が引き起こす被害とは?

小じわ

肌の水分が不足すると、特に皮膚組織の薄い目元や口元にちりめんのような小じわができてきます。
この段階においては、日々のケアで改善することが可能です。



たるみ

乾燥により肌の内側(真皮)の水分保持量が低下することで、弾力も失われていきます。
その結果、肌のハリがなくなり、たるみを引き起こしてしまいます。



くすみ

弾力が失われた肌は同時にターンオーバーサイクルも乱れてしまうため、皮膚の新陳代謝が悪くなり、皮膚表面がくすんで見えます。



恒常的なしわ

皮膚が乾燥することで日々少しずつ刻まれた小じわは、いよいよ「慢性的なしわ」として定着します。




冬の乾燥肌を防ぐ方法

洗顔後すぐの水分保湿

朝の洗顔時はスケジュールの都合上、すぐに化粧水をつける方も多いのではないでしょうか?
朝同様に夜の入浴後もすぐの水分保湿をお勧めします。
洗顔で肌が柔らかくなり、基礎化粧品を受け入れやすいコンディションになっている状態を活かしましょう。



クリームで潤いを閉じこめる

化粧水で水分補給をたっぷり行った後は、その流れですぐにクリームなどの油分をつけましょう。
水分の補給だけでは毛穴表面から水分が蒸発し、元々肌にあった水分までなくなってしまいます。
スキンケアの仕上げとなるクリーム(油分)を補うことで水分の蒸発を防ぎ、潤いのある肌を維持することが可能です。



日々の栄養バランスを考える

肌の潤いを維持する役目を担っている水溶性ビタミン類は、体内で生成できないものが多いです。
水溶性ビタミンの一つであるビタミンCは、肌の真皮細胞にある線維芽細胞が活発に働くのを手伝ってくれます。
線維芽細胞の働きを活性化することで、肌の潤いを維持・向上することが可能です。
毎日の食生活でビタミン類を摂取できていない方は、この機会に食生活の見直しをしてみてください。



肌の乾燥は、2大老化原因の一つです。一時のスキンケア怠慢やバランスの偏った食事が、将来の肌コンディションを左右します。
毎日コツコツと肌に潤いを与え、食生活に配慮しながら冬の肌トラブルを引き起こさないようにしましょう。

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年明けの今の時期は、全国的に1年中で最も寒くなる季節です。
室内にいても手足が冷えていたり、そのせいでなかなか寝付けないといった冷え性に悩まされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

冷え性の改善には、カイロなどで温めたり衣類で防寒したりといった外側からの対策も大切ですが、食生活に気をつけて代謝を高めるといった内側からの対策も重要になってきます。

冷え改善のために意識したい食生活のポイントについて、美容皮膚科 シロノクリニック城野親徳がお伝えします。




冷え性の主な原因は食生活の乱れ

寒い季節と言っても冷えとは無縁の人もいます。逆に、年間を通じて冷え性に悩まされているという方もいます。
その違いとして考えられるのは、「筋肉量」や「体内での代謝(脂肪燃焼)がしっかりと行われているかどうか」といった点。
そしてこれらに大きな影響を与えるのが毎日の食生活です。

ダイエットなどによる偏った食生活は、身体を冷やしてしまう大きな原因になります。
冷えに悩む人は、食生活を見直してみることが体質改善のカギと言えるでしょう。




身体の中から熱を生み出す! 食生活のポイント

「炭水化物抜き」はNG!

ごはんやパンなどを摂らない「炭水化物抜き」ダイエットが人気ですが、炭水化物抜きを続けていると身体が冷えやすくなることがわかっています。
食べ過ぎはいけませんが、身体を冷やさないためには適量の炭水化物をきちんと摂ることが大切です。
きちんと脂肪を燃焼できる身体を作ることは、結果的にダイエットにも役立ちますよ。



たんぱく質も大切

身体の中で熱を最も多く生み出すのは筋肉です。
その筋肉を作るのが、肉や魚、大豆製品などに含まれる「たんぱく質」です。
肉類もダイエット中には避ける方が多いかもしれませんが、脂身の少ない肉などを選んで積極的に摂るようにしましょう。



腸内環境を整える

腸内細菌のバランスが乱れ悪玉菌が増えると、腸の消化・吸収力が低下して代謝が悪くなり、身体の冷えにつながります。
お通じを良くする効果のある食物繊維を含む野菜類や、腸内の善玉菌を増やすヨーグルトや味噌、チーズなどの発酵食品を摂るようにしましょう。



貧血を予防する

血液中の赤血球(ヘモグロビン)は、全身に酸素を運ぶ役割を担っています。
赤血球やヘモグロビンの量が少ない貧血の状態になると酸素の運搬がうまくいかなくなり、末端の冷えなどにもつながります。
レバーや魚介類など鉄分を含む食品や、鉄の吸収を助けるたんぱく質やビタミンCを摂って貧血予防しましょう。




毎日の食事では上記のようなポイントを意識して、身体の中から熱を生み出すことを意識しましょう。合わせて適度な運動なども心掛けて冷えない体質を目指していきましょう。




【城野親徳の美容コラム】瞳だって乾燥する! 冬のドライアイ対策

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まだまだ空気が乾燥する季節が続きますね。
顔やボディの肌、髪などの保湿対策は心がけているという方でも、見落としがちなのが「瞳」の乾燥対策です。

涙の質や量が低下して目が乾燥してしまうドライアイ。
目を酷使することが大きな原因であることはおなじみですが、実は冬の空気の乾燥もドライアイの一因となることをご存じでしたか?

美容皮膚科 シロノクリニック城野親徳 が、冬のドライアイ対策についてのお伝えします。




涙の減少がドライアイを引き起こす

ドライアイは、近くのものをじっと見つめ続けたり、それによってまばたきの回数が少なくなってしまったりといったことによって涙の量が減ってしまうために起こります。

これに加えて、空気が乾燥する冬場は、目の表面から涙が蒸発しやすくなり、さらに乾燥しやすくなります。

涙の量が少なくなると、目の表面に傷がつきやすくなってしまいます。
放っておくと目に違和感を感じたり、かゆみや充血などを引き起こす場合もあります。




冬のドライアイ対策

ドライアイを防ぐためには、できるだけ目を休ませて負担を減らすことが大切です。
それに加えて、冬場は以下のようなことも心掛けましょう。



室内を加湿する

空気の乾燥は、目を乾燥させる原因になります。
冬は外気だけでなく、室内もエアコン暖房などで空気が乾燥しがちです。
加湿器を使用するなどして、室内の湿度を保つようにしましょう。



目に風が当たるのを避ける

目に寒風や暖房機器の温風などが直接当たると、目の乾燥を進めてしまいます。
目に風が当たることを避けるようにしましょう。
風の強い日はメガネやサングラスなどを活用するのも良いでしょう。



ドライアイ用の目薬を常備する

お肌でも乾燥対策には保湿のスキンケアが大切なように、目の乾燥対策には目薬が役立ちます。
水分を保持する成分や目の疲れを改善する成分などを含む、ドライアイ専用の目薬を用法を守って使用するようにしましょう。



目を温めて血行を良くする

蒸しタオルや目元用の温めるタイプのアイマスクなどで目元を温めて血行を良くすることで、ドライアイの症状が和らぎます。




ドライアイの症状が強い場合や、対策しても改善されず長く症状が続く場合は、眼科専門医を受診されることをお勧めします。




【城野親徳の美容コラム】ブーツも原因の一つ!? 寒い季節のむくみ対策

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ロングブーツを履く機会が増える季節ですね。

「朝、ブーツで出勤して、日中は室内履きで仕事をして、帰宅時に再びブーツに脚を通したら脚がむくんでジッパーが上がらなかった!」なんて経験のある方は多いのではないでしょうか。

夏場はブーツを履かないから脚のむくみに気づきにくいという面もあるかもしれませんが、冬場はむくみが起きやすい季節であるというのも事実です。
寒い季節のむくみの原因と対策について、美容皮膚科 シロノクリニック城野親徳 がお伝えします。




寒い季節のむくみの原因は?

むくみとは、血流やリンパの流れが悪くなることによって、血液中の水分が血管やリンパ液から浸み出し、皮膚の下に溜まった状態のことを言います。

寒い季節は、身体が冷えることによって血液やリンパの流れが悪くなる人が多いものです。
また、ブーツを履いて歩くと脚の筋肉の使い方に偏りが出がち。
そうすると脚本来のポンプ機能が低下してしまうため、血流がさらに悪くなってむくみやすくなってしまうのです。



寒い季節のむくみ対策は?

寒い季節のむくみの原因は、冷えによる血行不良が大きいと考えられます。
このため、身体を温め血液の流れを改善するのがむくみ対策に効果的です。



身体を温める食べ物を摂る

血液サラサラにして血流を良くするには野菜をたっぷり摂りたいですが、キュウリやナスなどの夏野菜には身体を冷やす作用があるため、寒い時期にはあまりお勧めできません。
身体を温める作用のある大根やかぶ、ほうれん草などの冬野菜を積極的に食べるようにしましょう。
また、ショウガやネギ、にんにくなどにも身体を温め血行を促進する効果があります。



入浴&マッサージで血行促進

身体が冷えがちなこの時期は、ぬるめのお湯にゆっくりと浸かって芯まで温まる入浴を心がけたいところです。
入浴時や入浴後の身体が温まっている時に、むくみがちな脚を優しくマッサージすることで滞りがちなリンパを流してあげるのも効果的です。



寒い季節は、どうしても家にこもりがちで身体を動かす機会が減ってしまうという方も多いですよね。
なるべく出かけて身体を動かすようにするのも大切ですが、あまり身体を動かせなかったという日にも、食事や入浴などで身体を温めたり血行を良くするように心掛けましょう。




【城野親徳の美容コラム】冬でも手汗が出る原因は「体質」だけじゃない!?

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冬になると手汗がひどくなるという方がいます。
これは単に「暑がりだから」という理由で片付けない方がよいのです。

今回は冬に手汗が増える理由、またその対策法についてご紹介します。




気温差で脳が錯覚を起こす

冬は外気と屋内の激しい温度差が原因になることも。
この温度差によって脳が錯覚を起こし、手汗が増えるケースが多くあります。

汗をかくと手が冷え、更に脳が混乱を起こすという悪循環に陥るケースがあります。
これは自律神経の乱れに繋がり、睡眠や血圧にも関係してくる場合があるのです。

とくに、汗をかくと緊張状態だと体も感じてしまいやすくなり、さらに緊張を呼ぶようなケースも有ります。
手汗をかいたらなるべく早く拭いて、体温の変化を最小限に抑えることが重要です。

外気と室内の温度差を最小限に抑えるには、着る服の枚数を調整するくらいしか有効な手段がない場合もあります。
特に、仕事や外出先では温度の調整は困難です。
コートは気温に合わせて厚めと薄めとを使い分けるなど、工夫も重要になってきます。




基礎代謝は冬の方が活発になる

気温意外に重要な要素となってくるのが基礎代謝です。
冬は寒い気温に対抗するように、体の内部から熱を作り、体が冷えすぎないように保つ仕組みがあります。
気温の高い夏の方が代謝も活発というイメージがあるかもしれませんが、実際には冬の方がカロリーを使っているのです。
秋や冬に食欲が増してくるのはカロリーの消費量がそれだけ上がっているからでもあるのです。
そのため、ちょっとした厚着をしただけでも体内から熱が上がることにより手汗を書いてしまうこともあるのです。
冬でも室内が暑いなと思ったら、こまめに服装で調整する必要があります。




気圧の影響も大きい

その他の手汗が出る要素として気圧があげられます。
気圧と手汗が結びつかないという方も多いと思いますが、気圧は体調に大きな影響を及ぼすことがわかっています。
女性は特に気圧の影響を受けやすく、気圧が低くなると体調を崩す方がいるほどです。

冬は気圧は高くなることが多くなるのですが、気圧が高くなると交感神経の働きが活発になります。
交感神経は汗の分泌を左右するため、気圧が高くなるとそれだけ汗もかきやすくなってしまうのです。




対処法はゆっくりと休むこと

交感神経が活発に動いているときは、無理に動かずに出来るだけリラックスできる状態で休むのも対処の一つです。
休日に少し休むだけでもリズムが整えられてだいぶ楽になるケースも有るのです。
睡眠不足も交感神経の働きを偏らせる可能性があるため、じっくりと眠るのも重要です。
ただ休むのが不安な時は、簡単なストレッチや深呼吸を行い、心を落ち着けてから休むと眠りの質の向上が期待できます。