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シロノクリニック城野親徳の美容コラム

シロノクリニックの城野親徳です。レーザー治療、美容皮膚科の治療において、国内屈指の症例数を持ち、25年以上に渡り美容レーザーのパイオニアとして走り続けてきました。クリニック経営の傍ら、ドクターズコスメを開発、提供し、ドクターシーラボCEOも務めています。

【城野親徳の美容コラム】春のボディライン引き締めに「インナーマッスル」を鍛えよう!

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春めいた陽気の日が増え、薄着になる季節ですね。春物の服を着てみて、自分の体型の変化を感じていらっしゃる方も多いのでは?
冬の間に体重が増えてしまったという方はもちろん、体重はそれほど変化していなくても、なんとなくお腹や二の腕がぷよぷよしていたり、ヒップが垂れていたりといった体型の変化を感じる場合、「インナーマッスル」の衰えが原因の一つかもしれません。

インナーマッスルとダイエットの関係についてお伝えします。

 

 

◎そもそもインナーマッスルって?

筋肉を鍛えるというと、腹筋や腕立て伏せなどの筋力トレーニングを思い浮かべる方が多いかと思います。こうした筋トレで鍛えられる筋肉は、身体の外側にある大きな筋肉すなわち「アウターマッスル」です。

私たちの身体にはこうした外側の大きな筋肉だけでなく、身体の深層部にも小さな筋肉がたくさんあります。これらの小さな筋肉は「インナーマッスル」と呼ばれ、関節の位置や正しい姿勢を保つことに役立っています。

 

インナーマッスルとダイエットの関係は?

まず、インナーマッスルかアウターマッスルかに関わらず全身の筋力を向上させることによって基礎代謝が上がり、脂肪が燃焼しやすくなるという効果が期待できます。特に日常動作でも使うアウターマッスルに比べ、意識しないと衰えがちなインナーマッスルを鍛えることはダイエットに大切だと言えます。

また、インナーマッスルは関節の位置と深い関わりがあるものが多いため、しっかりと使うことを意識することで全身のバランスが整い引き締め効果や内臓機能の向上などにも役立ちます。

 

インナーマッスルを鍛えるには?

筋トレといって思い浮かべるような運動は、アウターマッスルを鍛えるために有効ですが、インナーマッスルを鍛えるにはあまり効果的ではありません。
インナーマッスルを鍛えるには、ウォーキングや水泳、ヨガなどの有酸素運動が効果的です。負荷をかけて筋肉を使うというよりは、日頃使わない筋肉を使うことが大切です。

また、日常の動作で正しい姿勢を意識するだけでもインナーマッスルを使うことにつながります。立っている時、座っている時、歩く時など、気が付いたら正しい姿勢を意識して保つようにしてみましょう。

シェイプアップ効果はもちろん、腰痛などの改善効果も期待できますよ。

 

【城野親徳の美容コラム】新生活のストレスに負けない!セロトニンを増やす食事


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4月は日本人にとっては新年度が始まる月。前月までと生活リズムや環境などがガラリと変化する人が一年で最も多い時期です。
こうした急激な生活習慣や環境の変化というのは、誰にとっても少なからず精神的ストレスとなるもの。そうしたストレスは、春先にできやすい「大人ニキビ」の大きな原因になると考えられています。

環境や習慣の変化によるストレスは、慣れによって徐々に緩和されていくものですが、新生活になじむまでは、ストレスに対抗するための食生活を心がけるのも有効です。
ストレスに負けないための食事についてお伝えします。

 

◎ストレスに対抗するには「セロトニン」の分泌がカギ!

わたしたちが穏やかで安定した気持ちでいるために重要な役割を果たしているのが、脳内の神経伝達物質セロトニン」です。

セロトニンは幸せホルモンとも呼ばれ、感情をコントロールしたり精神のバランスを整えたりする働きのある物質ですが、生活リズムの乱れなどによって分泌が少なくなり、不足しやすくなってしまいます。

つまり、ストレスがセロトニン不足を招き、セロトニンが不足することによってストレスに弱くなってしまうという悪循環に陥りやすいのです。

ストレスが多い時期には、意識してセロトニンの分泌を高めることが大切なのです。

 

セロトニンの分泌を高める食事とは?

セロトニンを増やすためには、体内でセロトニンの原料となるアミノ酸の一種「トリプトファン」を食事からしっかりと摂ることが大切です。

トリプトファンを多く含む食品には、バナナや卵黄、ナッツ類、牛乳や乳製品、大豆製品、赤身の魚、レバーなどが挙げられます。

また、トリプトファンを原料にセロトニンが合成されるためには、ビタミンB6やナイアシンなども必要となります。

赤身の魚やレバーには、トリプトファンだけでなくビタミンB6やナイアシンも豊富に含まれるため、これらの食材を積極的に食事に取り入れることが大切です。

 

また、朝起きたら朝日を浴びるようにしたり、一定のリズムを刻む運動を生活に取り入れたりすることもセロトニン分泌を高める効果があると言われています。
慣れない新生活でストレス

を感じている人は、食事と合わせてこうしたことも意識してみることをお勧めします。

【城野親徳の美容コラム】春はデトックス!1日ファスティングで内側からキレイになろう

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寒い冬の時期、私たちの身体は体温を保ち、エネルギーを確保するために、さまざまなものを身体の中に蓄えようとする働きが高まります。つまり、体内に入ったものを排出する働きが抑えられるのです。このため寒い時期は、体内で生じた老廃物や、食事などによって取り込まれた化学物質なども身体の中に溜まりがち。
春になり暖かくなると、冬の間に溜めこんだ余分なものを体外に排出しようとする働きが高まります。つまり、春はデトックスに最適な季節なのです。

そんな春のデトックスにお勧めなのが、1日ファスティングです。

 

ファスティングデトックス

ファスティングすなわち断食の効果と言えば、ダイエットが真っ先に思い浮かぶのではないかと思います。でもファスティングにはデトックス効果も期待できるのです。

体内に取り込まれる有害物質は、食品添加物などの形で食事から取り込まれることが多いもの。ファスティング期間中は、食事からの有害物質が体内に入ってくることはありません。

それに加えて、摂取カロリーが大幅に減ることによって、エネルギーを得るために体内の脂肪の分解が促されます。これがダイエットにつながるわけですが、有毒物質の多くは脂肪に蓄えられているため、脂肪分解が進むことによって肝臓や腎臓を経由して体外へ排出されやすくなる効果も期待できるのです。

 

◎1日ファスティングのやり方

デトックスのための1日ファスティングのやり方は簡単。基本的には朝、昼、晩の食事を抜くだけです。

カロリーと糖分の補給のために、市販のファスティング用の酵素ドリンクや野菜ジュースなどを食事の代わりに、1日数回に分けて摂りましょう。

また、水や白湯など水分はしっかりと摂ります。清涼飲料水やカフェインを含むお茶類、お酒はNGです。

翌朝の朝食はおかゆなど、消化の良いものを軽めに摂るようにしましょう。

丸一日、胃腸を空っぽにすることによって、デトックスが進みます。胃腸を休めることにもつながりますよ。

ただし、デトックスのためのファスティングを行って良いのは健康な大人の方だけです。病気がある方や体調が良くない時、妊娠中などには行わないよう注意してくださいね。

【城野親徳の美容コラム】春の夜は特に注意!いびきの原因と花粉症の関係

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気温も暖かくなり過ごしやすい春ですが、花粉症で辛い鼻炎に悩まされている人も多いのではないでしょうか。この花粉症、実はイビキと深い関係があり注意が必要な場合もあるのです。
イビキをかいてしまう原因や、花粉症とイビキの関係についてご紹介します。


◎イビキをかいてしまう原因とは?
イビキをかく原因はさまざまですが、主に「飲酒」「肥満」「疲れ」「ストレス」「小顔」「鼻炎」「仰向けで寝る姿勢」などといわれています。
このなかでも特に注意したいのが、飲酒と肥満です。飲酒は喉の筋肉を緩めるため、鼻から咽頭の通り道である上気道が狭くなり、鼻づまりを起こします。鼻づまりが起こると口呼吸になりやすくなるため、イビキが起こりやすくなるのです。
一方で、肥満により舌の奥や喉に脂肪がたまるのも、イビキが起こる原因のひとつ。ダイエット成功後にイビキが無くなったというケースも少なくありません。
また、若い頃の女性は女性ホルモンが上気道を開く働きをサポートしてくれるため、イビキは少ないといわれていますが、閉経後に女性ホルモンが低下すると男性と同じようにイビキをかきやすくなってしまいます。

 

◎花粉症とイビキの関係

花粉症がイビキを引き起こす原因は、鼻づまりにあります。鼻粘膜の炎症のために鼻腔が狭くなるので空気が通らず、口呼吸が多くなるためイビキが起こります。この時期にだけイビキが酷くなるという人も少なくありません。

 

◎花粉症によるイビキの対症療法

たかがイビキと軽く考えてしまう人は多いですが、悪化すると睡眠時無呼吸症候群などになってしまう恐れも。花粉症によるイビキを改善するためには、花粉症の症状を軽くすることが大切です。
ヒスタミン薬・ステロイド薬・抗アレルギー薬などの内服薬を服用するのも良いですが、最近は鼻の中のレーザー手術で花粉症治療を行なう人も増えてきています。
またマスクをして眠る方法も◎。花粉やハウスダストなどの対策にもなりますし、乾燥予防効果も期待できるでしょう。

 

花粉症の影響により春の季節にだけイビキをかいてしまう人は、イビキの原因となる要因を減らしたり対症療法を行ったりなどの対策を取り入れてイビキを改善していきましょう。

【城野親徳の美容コラム】春は「毛穴づまり」にご用事!原因と対策は?

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春になり、空気の乾燥は少しずつ和らいできましたが、気温や湿度が上がり始めるにつれ、「毛穴」が気になり始めたという方もいるのでは?

毛穴には体温調節機能があり、寒い時期は体温を逃がさないためにキュッと閉まっていることが多いのですが、暖かくなるにつれ開いた状態になることも増えてきます。そこに汚れが溜まることで起こりやすいのが「毛穴づまり」です。毛穴の開きや黒ずみ、ニキビや肌のザラつきの原因にもなる毛穴づまりについて、お伝えします。

 

 

◎春に毛穴がつまりやすい理由

春に毛穴がつまりやすい原因として、春には風の強い日が多く、その風に飛ばされてきたホコリや花粉などが肌に付着しやすいことが挙げられます。こうした細かい汚れが毛穴に入り込んだり、毛穴の出口を防いでしまったりすることによって毛穴がつまってしまうのです。

また、春は気温が上がり始めることにより、自然と皮脂の分泌が盛んになります。本来、皮脂は毛穴から肌表面へとスムーズに排出されるもの。ところが、上でお伝えしたような汚れや肌に残った古い角質などによって毛穴の出口がふさがっていると毛穴の中に皮脂が溜まってしまうことがあり、これも毛穴づまりにつながります。

さらに春先に多い寒暖の差や環境変化によるストレスなどは、自律神経のバランスを乱す原因となります。自律神経の乱れはターンオーバーの乱れにつながるため、古い角質が肌に残りやすくなり、さらに毛穴をつまらせやすくなります。

 

◎春の「毛穴づまり」を防ぐには?

春の毛穴づまりを防ぐためには、以下のようなことに気をつけましょう。

・洗顔・クレンジングで肌の汚れを落とす
肌に付着した汚れや余分な皮脂などが毛穴をつまらせる原因になるため、外出後はクレンジングや洗顔を丁寧に行い、その日の汚れを肌に残さないようにするのが大切です。

・ピーリングで角質ケア
ターンオーバーではがれ落ちるべき古い角質がいつまでも肌に残ってしまうことも毛穴づまりの原因です。2週間に一度程度、ピーリングで古い角質をオフするケアを行うのも毛穴づまりの防止に有効です。

・ターンオーバーを整える生活を意識する
肌を作る材料となるたんぱく質アミノ酸、ターンオーバーを正常に保つために必要なビタミンAやビタミンB群などを食事からバランス良く摂るようにしましょう。また、ターンオーバーを促す成長ホルモンをしっかりと分泌させるため、規則正しく質の良い睡眠を取ることも大切です。

なるべく毛穴をつまらせないことを意識して、化粧ノリの良いスベスベ肌をキープしていきたいですね。

【城野親徳の美容コラム】毎日のブラッシングがカギ!美しい髪を、キープしよう!

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女性にとって、髪の毛は特別なもの。潤いとツヤがあって、しっとりとまとまる美髪には誰もが憧れます。髪の毛のツヤを出すためにはトリートメントを使ったケアなども大切ですが、実は日々のブラッシングこそが美髪のカギだと言われています。
そこで今回は、美髪をキープする正しいブラッシングの方法についてご紹介します。


◎シャンプー前のブラッシングがポイント!

美髪を手に入れるためのポイントは、シャンプーの前にブラッシングをすること。「どうせ洗うのだから、シャンプー前にブラッシングをしても意味がないのでは?」と思われがちですが、決してそんなことはありません。1日過ごした頭皮や髪の毛には、皮脂やほこりなどがたくさんついています。シャンプー前にしっかりとブラッシングをすることで、髪の毛の表面や頭皮についた汚れをある程度落とすことができるのです。汚れがある程度落ちるだけでシャンプーの泡立ちがぐんとよくなり、頭皮までしっかりと洗うことができるようになります。

 

◎毛先から順番に! 正しいブラッシング法

いくらブラッシングが髪の毛にいいとはいえ、ただとかしただけではいけません。髪や頭皮にダメージを与えてしまわないよう、正しい手順を覚えることが大切です。
まずは最も絡まりがちな毛先をとかし、少しずつとかしはじめの位置を高くしていきます。全体のブラシの通りがよくなったら、生え際から毛先に向かって頭部全体をブラッシングしていきましょう。心地よさを感じるくらいの力加減で、優しく行うことがポイントです。

 

◎寝る前と朝にもブラッシングを!

シャンプー前のブラッシングのほかに、寝る前と朝起きて髪の毛をセットする前の2回は必ずブラッシングをすることをお勧めします。寝る前にブラッシングをすることは、頭皮に刺激を与えて血行を促進するため、健康な髪の毛を育てるサポートになります。
さらに、朝ブラッシングをすることは、寝ている間に分泌された皮脂を髪の毛全体に行き渡らせ潤いを与えると同時に、寝癖などの髪の乱れを整えることに繋がるのです。ヘアクリームやヘアオイル、洗い流さないトリートメントなどをつけてから行うことで、クシどおりを滑らかにしてダメージを防ぐことができますよ。

いかがでしたか? 美髪のためには、ブラッシングに使用するブラシにもこだわりたいところ。最近は、静電気が起こりにくく、潤いを与える効果のあるブラシなども増えてきているので、自分の髪質に合ったブラシを探してみましょう。お気に入りのブラシを使った朝晩のブラッシングで、美しい髪をキープしてあげてくださいね。

【城野親徳の美容コラム】冬のオフィスで心掛けたい乾燥対策

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年が明けてますます気温も湿度も低い日が続きますね。
年末年始の休暇を終えて日中ずっとオフィスで過ごす生活に戻り、改めてオフィスの空気の乾燥のひどさを実感していらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
ただでさえ空気が乾燥しがちなこの季節。
さらにエアコンやOA機器から発せられる熱などによってオフィス内の湿度は20%程度まで下がっている場合もあります。
空気が乾燥した室内で過ごす時間が長いほど、肌表面や喉や鼻などの粘膜から水分がどんどん蒸発して乾燥してしまいます。

そして肌の乾燥はしわやたるみなどの原因になることはご存じのとおり。
また、粘膜が乾燥することで風邪やインフルエンザにも感染しやすくなってしまいます。しっかりと乾燥対策を心掛けましょう。

 

◎デスク周りの加湿対策

加湿器を設置してあるオフィスも多いと思いますが、なかなかオフィス全体を十分に加湿するのは難しいもの。
また、設置されている位置と自分の席との関係によってはあまり効果を感じられないことも多いですよね。以下のような方法でデスク周りの加湿対策をしてみましょう。

・卓上加湿器を置く
ペットボトルをタンクにできるものや、USBの電源で使用できるものなど、ミニサイズの加湿器をデスクに置くだけで、目元などの気になる乾燥はかなり抑えられるはずです。
オフィスで使える卓上の美容スチーマーなどもお勧めです。熱源を使用しない自然気化タイプの加湿器もありますよ。

・観葉植物を置く
植物は根から水を吸い上げて葉から水分を蒸発させるため、加湿効果が期待できます。加湿器の使用時に気をつけたい雑菌の繁殖などの心配がいらないのも楽ですね。癒し効果も期待できます。

・カップに水を入れて置く
加湿器も観葉植物も用意できないという場合には、コップやマグカップなどに水やお湯を一杯入れて置いておくだけでも加湿効果が得られますよ。

 

◎オフィスでできる乾燥対策スキンケア

できるだけ加湿するとともに、肌を乾燥から守るためのケアも小まめに行いましょう。

・ミスト化粧水を使う
出かける前にしっかりと保湿ケアしても、オフィスで長時間過ごすうちに肌の水分が奪われがちです。ミストタイプの化粧水を携帯して、乾燥が気になる時に使うようにしましょう。
化粧水は保湿成分を含むものを選ぶのがポイントです。水だけのスプレーは逆に乾燥を進める原因となるので避けましょう。

・ハンドクリーム、リップクリームも
ハンドクリームやリップクリームなども小まめに塗り直すことで手肌や唇の乾燥対策を心掛けましょう。

・マスクを着用する
マスクの内側は呼気で湿度が保たれます。勤務中にマスクを着用することは、のどや鼻の粘膜と、マスクで覆われている部分の肌の乾燥対策に役立ちます。

長時間過ごす場所だからこそ、オフィスでのちょっとした心掛けで肌の状態は変わってきます。仕事中もしっかりと乾燥対策して、肌の潤いを守りましょう。