シロノクリニック城野親徳の美容コラム

シロノクリニックの城野親徳です。レーザー治療、美容皮膚科の治療において、国内屈指の症例数を持ち、25年以上に渡り美容レーザーのパイオニアとして走り続けてきました。クリニック経営の傍ら、ドクターズコスメを開発、提供し、ドクターシーラボCEOも務めています。

【城野親徳の美容コラム】心も身体もポカポカ!ココアの美容効果がスゴイ

f:id:shirono-blog:20181211011032j:plain

 



肌の乾燥が気になるこれからの季節は、しっかりと水分を摂って内側からも潤いを保ちたいところ。
寒い季節の水分補給には、身体を冷やさない温かい飲み物がお勧めです。

中でも、この時期のティータイムにぜひ取り入れたいのが温かい「ココア」です。
ココアは身体を温める効果が高いだけでなく、美容や健康に良い効果がいっぱいの飲み物なのです。

そんなココアの美容効果について、シロノクリニック総院長 城野親徳がお伝えします。




ショウガよりも高い!ココアの冷え性改善効果

冷え性に効く」と言えば、ショウガ湯やショウガ紅茶などを思い浮かべる方が多いかと思います。
実は、ココアはショウガよりさらに冷えに効果があるという実験の結果があります。

ココアを飲んだ後は、ゆっくりと体温が上がり、上がった体温が持続する時間がショウガより長いことがわかりました。
また、ココアはショウガと比べて約0.5度高い体表面の温度を維持できました。

冷え性に悩む方は、午後のお茶の時間にココアを飲むことで、ポカポカ体温を長く維持することができるというわけです。




美容・健康に良いこといっぱい!

ココアが身体を温めてくれる理由の一つとして、ココアに豊富に含まれる「カカオポリフェノール」の働きが考えられます。
カカオポリフェノールは強力な抗酸化作用を持つため、体内の活性酸素の働きを抑え、LDLコントロールの酸化を防止するため、血流を良くしてくれるのです。
手足など末端の冷えは、血行不良が大きな原因となって起こるため、血流が良くなることで冷え性改善効果が期待できるのです。

カカオポリフェノールの抗酸化作用は、肌のしわ・シミなど老化予防にも役立ちます。
カカオポリフェノールには、ストレスを和らげる働きもあると言われています。

また、カフェインが含まれないことや食物繊維が豊富なこともココアの魅力です。
こうした点からも、美容にとても良い飲み物だと言えるでしょう。

ただし、砂糖やミルクがたっぷりのココアはそれなりにカロリーが高いため、飲み過ぎには注意が必要です。
美容やダイエットを意識するならば、ピュアココアにオリゴ糖や豆乳を加えて飲むことをお勧めします。

【城野親徳の美容コラム】冬になると発生しやすい静電気… 実は肌に影響がある!?

f:id:shirono-blog:20181207003218j:plain

 



寒くなると起こりやすい静電気は、衣類や髪のまとわりつきを招くだけでなく、「バチッ」という刺激を引き起こす厄介なものです。
人によっては静電気を頻繁に感じる方もいるのではないでしょうか?
静電気は刺激だけでなく、肌にも影響があるといわれているため、しっかりと対策をするのがお勧めです。
今回は、静電気が肌に与える影響と対策をシロノクリニック総院長 城野親徳がご紹介します。




静電気と乾燥の関係

人の体をはじめ、どんな物体でもプラスの陽子とマイナスの電子を持っています。
通常はプラスもマイナスも数が同じで、電気的に安定しています。しかし物質同士が接触すると、電気的なバランスが崩れます。これによって発生するのが静電気です。
人体の帯電電位が低ければ痛みを感じませんが、帯電電位が3kVになるとチクリとした痛みを感じるようになります。




冬に静電気が起きる理由

冬の静電気の多くは、乾燥によるもの。
通常、人や物体が帯電していても湿度が高ければ、空気中の水分によって電気は逃げてしまいます。
そのため、湿度の高い夏は、静電気が起きてもほとんど感じません。
しかし、湿度の低い冬は空気中の水分が少ないため、電気の逃げ道がありません。
電気がたまりやすい状態になっていることから、金属に触れると電流が流れ、静電気が発生しやすくなります。



肌に与える影響

静電気は刺激を与えるだけでなく、肌にも影響があるといわれているため、乾燥肌や敏感肌の方は注意しましょう。
乾燥している肌は、外からの刺激を受けやすい状態にありますが、静電気の刺激によってさらに助長される可能性があります。
また、静電気を受けた肌は空気中の雑菌やほこりなどの汚れが付着しやすい状態。
肌が汚れたままだと、炎症といった肌荒れのトラブルにつながる可能性があるため、乾燥しやすい冬は静電気対策を行いましょう。




気軽にできる静電気対策

肌と髪を保湿

静電気は湿度が低いと発生しやすくなりますが、肌が乾燥していることも原因の一つです。
静電気の刺激を受けないように、肌や髪をこまめに保湿しましょう。
ハンドクリームや髪にトリートメントを付けておくと、手先や顔周りの静電気が逃げやすくなります。



静電気防止アイテム

最近はさまざまな静電気対策グッズがあるので、外出先でも気軽に静電気を防ぐことができます。
キーホルダータイプのものや腕につけるアクセサリータイプのものなど種類が豊富です。
特にスプレータイプのものなら、静電気が起きやすい天然素材やウールの洋服でも、簡単に防止できます。

簡単なケアやアイテムを足すだけで静電気を抑えられるので、ぜひ取り入れてみてください。

【城野親徳の美容コラム】【お手軽美容テク】お風呂で歯磨きをするだけで肌が若返る!?

f:id:shirono-blog:20181204133052p:plain

 



可愛いは「お風呂」と「歯磨き」で作れるって知っていましたか?
入浴中のゆったりとした時間は手持無沙汰になる方も多く、お風呂で読書・テレビ・ゲームなどが当たり前になってきています。
この時間に「歯磨き」を済ませるだけで歯の健康だけではなく、肌をよりキレイにする効果が期待できるのです。
シロノクリニック総院長 城野親徳がご紹介します。




良質な唾液

お風呂のメリットの1つにリラックス効果がありますが、これは身体を休ませる時に働く「副交感神経」が入浴によってその働きを強めたからです。
副交感神経が優位の状態で発生する唾液はとても質が良いもので、虫歯・歯周病・口臭の予防にも効果があります。
口の中を刺激することで唾液の分泌が増やされるため、お風呂での歯磨きは良い唾液を分泌させることに繋がります。




若返りホルモン「パロチン」とは

お風呂に入っている時に生まれる唾液には「パロチン」という成長ホルモンが含まれています。
このパロチンは骨や歯の再石灰化を助けるので虫歯予防などに繋がるのですが、実はパロチンの効果はそれだけではありません。
「皮膚の新陳代謝を活発にする効果」「全身を若返らせる効果」を持っています。
これによって女性の美容で最も気になる「シミ・シワなどの老化」を防ぐことが可能なのです。
壊れた組織を修復する効果もあり、白内障更年期障害の治療薬にも使われています。




加齢とともに減少

赤ちゃんの肌は女性の憧れ。
このプルプル・スベスベの肌はパロチンによるもので、赤ちゃんの時はパロチンをたくさん分泌しています。
しかし、パロチンは20歳過ぎから加齢とともに減少していくので、きれいな肌を保つことが難しくなっていくのはこの理由なのです。


「お風呂で歯磨きをするだけで美容に効果がある」なんてまるで夢みたいな話ですよね。
「そんなバカなことあるわけない!」なんて思っている方も多いでしょう。だまされたと思って試してみて下さい。
数年前に戻ったかのような肌が手に入るかもしれませんよ?

【城野親徳の美容コラム】「まつ毛ケア」の第一歩! マスカラの正しい落とし方とは?

f:id:shirono-blog:20181130022126j:plain

 



あなたは、正しくマスカラを落としていますか?
普段、目をゴシゴシとこすって強引にマスカラを落としているという人は要注意です。
目の周りの皮膚というのは、他の部位と比べてとてもデリケート。
そのため、少しこすっただけでも色素沈着やしわや肌荒れなどのトラブルが起きてしまいます。
さらに、目をこすり過ぎたりまつげに刺激を与えたりしてしまうと、結膜炎や網膜剥離などの深刻なトラブルを起こしてしまうリスクもあります。
目元の美しさや目の健康を守るためにも、アイメイクは力を入れずに、確実に落とすようにしてください。
まつ毛の正しいエア方法をシロノクリニック総院長 城野親徳がご紹介します。




マスカラリムーバーを使う

目元の皮膚を守りたいなら、マスカラリムーバーは必須アイテムです。
最近では、目元になじませるタイプのものや、コームタイプのものなど、さまざまな種類のマスカラリムーバーがあります。
こういったアイテムを活用すれば、たっぷりと塗ったマスカラも、力を入れずに「するん」と落とすことができます。
肌が荒れやすい人や敏感肌の人は、アルコールフリーのものやパラベンフリーのものを選ぶと良いでしょう。




オイルで落とす

クレンジングオイルやオーガニックオイルを使ってマスカラを落とすという方法もあります。
特に、エキストラヴァージンオリーブオイルをアイメイクに馴染ませて落とす方法はお勧めです。
余計な成分が入っていないオリーブオイルを使うことで、肌のバリア機能を保ちながら、メイクの油だけを上手に浮かせて落とすことができます。
さらに、オリーブオイルに含まれるオレイン酸は角栓や黒ずみを浮かせてくれる効果や、肌の保湿力を保ってくれる効果もあるのです。
オイルでアイメイクを落としたあとは、洗顔料を使って優しく顔を洗い、保湿をするようにしましょう。




マスカラを上手に落とすには

まず、コットンにポイントクレンジングを染み込ませます。
このコットンでまつげを挟んでクレンジングを染み込ませる時には、できるだけまつげの付け根に当てるようにしましょう。
しばらく染み込ませたら、コットンを上から下へ、目頭から目尻に向かって優しく拭いていきます。
力を入れず、コットンにマスカラを移すようなイメージで拭くのがポイントです。
また、目元にメイクが残ってしまうと、毛穴が詰まって不衛生になってしまうので気をつけてください。
目元や目尻に残ってしまったマスカラは、コットンの角や綿棒などを使って確実に落とすようにしましょう。


マスカラを落とすときには、力を入れずに優しく落とすことと、目元にメイク剤を残さないよう確実に落としきることがとても大切です。
目の周りの美容や健康を守るためにも、マスカラは正しく落としてください。

【城野親徳の美容コラム】ぐっすり眠って美肌に!快眠のための習慣

f:id:shirono-blog:20181127121928j:plain



ぐっすりと気持ちよく眠れた翌朝は、肌の調子が良くて化粧のりも良いと思いませんか?
逆に、睡眠不足は肌荒れや乾燥などの肌トラブルを引き起こす原因になります。
美容皮膚科を訪れる方にも生活習慣の乱れが原因の方が多く見られます。

と言っても、ただ長時間だらだらと眠れば肌に良いというわけではありません。お肌のために大切なのは質の良い睡眠です。

今回は、ぐっすりと良く眠るために気をつけたいことをシロノクリニック総院長 城野親徳がご紹介します。




眠り始めの3時間が美肌のカギ!

肌のターンオーバーを促す成長ホルモンは、入眠から3時間程度の深い眠り(ノンレム睡眠)の時に最も活発に分泌されることがわかっています。

つまり、このタイミングでぐっすりと熟睡することが肌の状態を良く保つ秘訣なのです。
逆に、寝つきが悪かったり眠りが浅かったりすると成長ホルモンがうまく分泌されず、肌のターンオーバーが乱れる原因に。
眠り始めに熟睡できるように環境や身体のリズムを整えておくことが大切なのです。




ぐっすり眠るためのポイント

起床時に朝日を浴びる

朝目が覚めても眠くてだらだらと寝たり二度寝したりすると、夜眠れなくなる悪循環に陥りがちです。
朝起きたら朝日を浴びることで体内の時間がリセットされます。
また、夜ぐっすりと眠るための快眠ホルモン「メラトニン」は、朝日を浴びて目が覚めてから14~16時間後に分泌されます。
朝はなるべく決まった時間に起きて朝日を浴びるようにしましょう。



日中は適度な運動を

運動する習慣がある人には不眠が少ないことがわかっています。
激しい運動は逆に眠りを妨げるため、ウォーキングやストレッチなど軽い運動を継続的に行うのが効果的です。



入浴は就寝の2~3時間前に

ぐっすりと眠るためには、シャワーで済ませるより湯船につかってしっかりと身体を温めるのがお勧めです。
ぬるめのお湯にゆっくりと浸かれば副交感神経が優位になり寝つきが良くなります。



就寝直前の食事は控える

寝る直前に食事すると、身体が消化のために働き、睡眠が妨げられます。
食事はできるだけ就寝の4時間前までに済ませましょう。
どうしても食事の時間が遅くなってしまう場合は、うどんやごはんなどの消化の良いものを選ぶようにしましょう。



寝る前のスマホやPCは避ける

テレビやスマホ、PCなどの画面から出る光の刺激は強いため、寝る直前まで見ているとなかなか眠れない原因になってしまいます。
なるべく寝る少し前から触らないように心掛けましょう。

忙しい生活だと、上記のすべてを守るのは難しい場合もありますが、出来ることだけでもやるようにすることで、ずいぶんと寝つきや睡眠の質が変わってくると思います。
ぐっすり眠ってお肌の調子も整えましょう!

【城野親徳の美容コラム】あなたは大丈夫? ひじ・ひざ・くるぶしの「黒ずみ」

f:id:shirono-blog:20181123015726j:plain



ひじ・ひざ・くるぶし部分に、知らず知らずのうち出来てしまう「黒ずみ」。
これら関節部分は服やスカートから出てしまう部分でもあるため、黒ずみを気にして好きなファッションができず悩んでいる女性は実は意外と多いもの。

ひじやひざ・くるぶし部分が黒ずんでしまう原因と、お勧めの対処方法をシロノクリニック総院長 城野親徳が紹介します。




ひじ・ひざ・くるぶしに黒ずみが起こる原因は?

摩擦による刺激

ひじやひざ・くるぶしなどの関節部分は、動かすことが多く衣服などとの摩擦による刺激がとても大きな部分。
テーブルにひじをついたり床にひざを立てたりすることもあるため、皮膚は摩擦刺激により大きなダメージを受けてしまいます。

ダメージを受けた皮膚の奥では「メラノサイト」という細胞がメラニン色素を分泌し肌を守ろうと働くのですが、実はこのメラニン色素こそが皮膚の黒ずみを発生させてしまう最も大きな原因となります。
さらにこの状態を放っておくことで肌は色素沈着を起こし、皮膚に黒ずみが定着してしまうのです。




皮脂腺の量

ひじやひざ・くるぶしなどの関節部分は、実は皮脂腺がとても少ない部分です。
皮脂量が少ないため、肌の水分量も低く非常に乾燥しやすいという特徴があります。
肌の保水量が足りないため皮膚のターンオーバーがスムーズに行われず、黒ずみが解消されないまま色素沈着を起こしてしまうケースも。
乾燥した状態を長く続けてしまうと、皮膚の角質が厚く硬くなってしまい黒ずみを自然に解消するのは更に難しくなってしまいます。




改善するためには? 黒ずみ対処法

ピーリングで角質を落とす

黒ずみを解消するためには、まずターンオーバーの妨げになる厚く硬くなってしまった角質を取り除いていくことが大切です。
余計な刺激を与えないよう、優しく角質を落とせる「ピーリング」によるケアを行っていきましょう。

また1度のピーリングでは、黒ずみを完全に取り除くことはできないこともあります。
そのような場合には、3日か4日肌を休ませた後にまたピーリングケアを行っていくと良いでしょう。




しっかり保湿ケアを行い肌のターンオーバーをサポート

ターンオーバーの妨げになる厚い角質を取り除いたら、次はしっかり保湿ケアをしていくことが大切です。
元々肌の水分量が少ない部分であるひじやひざ・くるぶしは乾燥することでよりダメージを受けやすくなってしまいますし、肌の水分が足りないとターンオーバーで新しい皮膚を作っていくことができないため黒ずみの根本的な解決にはなりません。

黒ずみのある関節部分には化粧水や美容液・乳液やクリームなどでしっかり保湿ケアを行い、皮膚のターンオーバーを促してあげましょう。


しつこくなかなか取れないひじやひざ・くるぶしの黒ずみですが、根気よくケアを続けていくことでキレイな状態に戻っていくことができるもの。
定期的なピーリングケアと保湿を行って、黒ずみゼロの美しいひじ・ひざ・くるぶしを目指してみませんか?

【城野親徳の美容コラム】体が硬いと太りやすい? 柔軟をしてダイエット!

f:id:shirono-blog:20181120015615j:plain



「ダイエットをしているのに、なかなか効果が得られない」といった経験はありませんか?
それは体の硬さが影響しているかもしれません。
ここでは体が硬いことの悪影響と柔らかくする方法についてシロノクリニック総院長 城野親徳がご紹介します。




体が硬いとはどういうこと?

体が硬いというのは「関節の可動範囲が本来の範囲よりも狭い」ということです。
関節の可動範囲が狭まるのはなぜかというと、関節の周りの筋肉が固まってしまっていることが原因です。
筋肉が固まることで収縮の幅も狭くなり、動かせる関節の範囲も狭くなるのです。




筋肉が固まってしまう理由

筋肉は日頃から動かしていれば、その能力が衰えずに柔軟性を維持できます。
しかし、大人になると運動量の低下はもちろん、運動する機会すら極端に減ってしまいます。
このような運動不足が主な原因です。




体を柔らかくしたら痩せる!?

筋肉が硬く強張っている状態だと血行が悪くなり代謝も悪くなります。
そして体が硬いために運動が億劫になってしまい、さらに運動不足になるという悪循環に陥ってしまいます。
筋肉が硬い状態は肩こりや冷え性などのトラブルを引き起こし、さらに強張ったままの筋肉に脂肪がついてしまうので注意が必要です。

では「柔らかい体」ではどうでしょう?
柔軟な体は関節の可動域が広く動かすことができるため、運動が苦にはなりません。
運動が継続されやすくなり、消費エネルギーも増えます。
また柔らかい筋肉は血行が良くなるため、代謝が活発になり脂肪が付きにくくなります。
このように体を柔らかくすることで、悪循環から抜け出すことができるのです。




女性にお勧め「柔軟のポイント」

全身の柔軟を毎日行う時間はないという方に効果的な3つの柔軟を紹介します。

股関節

ここにはリンパが通っているためお勧めです。
股関節を柔らかくすることでリンパ、血行、ホルモンの流れが良くなり足が痩せやすくなります。

○横になって柔軟
①両足を伸ばして仰向けになって右足を浮かす
②股関節を意識しつつ、浮かした足を外回り・内回りに各10回ずつ回します
③同様に左足も行います。



骨盤

お腹周りの脂肪が気になるかたは骨盤を柔らかくしましょう。
柔軟を2つご紹介します。

○立姿勢で柔軟
①足を肩幅に開いて立ち、両手を腰にあてます。
②の状態で腰を回します。左右20回ずつ回しましょう。

○横になって柔軟
①仰向けになり、足を曲げて膝を立てます。
②立てた膝を右に倒し、そのまま10秒キープし、元の位置に戻します。
 (上半身は固定で動ないように注意してください。)
③左も同様に行います。

以上の方法で骨盤を柔らかくでき、体の歪みも改善されるでしょう。



肩甲骨

肩甲骨が柔らかくなると、肩の可動範囲が広がり脂肪が付きにくくなります。
また怪我をしにくくなり、肩こりや四十肩の予防にもなります。

○立姿勢で柔軟
①足を肩幅に開いて立った姿勢で、両腕を真上にあげ、手を交差させ手のひら同士を合わせます。
②手のひらを合わせたら、そのまま体を前後左右にゆっくりと倒しましょう。この動き数回繰り返してください。
③最後に、体を大きく回しましょう。左右両方3回ずつ行ってください。


運動不足は筋肉を固め、体を硬くします。
それにより怪我をしやすくなるだけでなく、血行が悪くなり代謝も悪化するでしょう。
さらには疲れが取れづらい体になってしまいます。
毎日の柔軟を心がけ、痩せやすい体でダイエットを成功させましょう。